進化


出窓のブラインドを取替した。

出窓故にガラス面が三面ある。

この三面のフラップ(羽根)を
同時に操作するための専用品だ。

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同時に動かす肝になる部分。

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この部品で同時操作が可能になる。




今回は取替前のメーカーと取替後の
メーカーが同一だった。

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施工前の取付金具。

正面も側面も同一金具である事が
分かる。




新しい取付金具。

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ワンタッチで本体に取付が可能で、
尚且つ手前にも、取付出来るような
金具がある。

これが古いものと異なる金具だ。




旧式のものは、手前に取付穴が
ないため、金具を取付してみて
ブラインド本体を固定した後に
連動部分に連結していたので、
位置が悪いとやり直しとなる。

それに対し新しいものは、金具を
本体に固定した後に連動部分を嵌め
本体を固定する事が可能になった。

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大幅に向上する施工性。

作業時間の短縮。

職人さん大助かり。




しかも。

取付後の状態

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むき出しの取付金具。

このままでは少々見た目が悪い。

ならば化粧カバーを付けましょう。

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あっぱれでした!





今日の気付き

小さな発想 大きな成果

















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