ガソリン

先日修理に出していた発電機が
無事に戻ってきた。

どうしてこのような事になったのか
修理した方に聞いてみた。

原因はガソリンが劣化して、
キャブレターが詰まり気味だった。

ガソリンが底の方でドロドロの
状態になっていたらしい。




これまでも発電機の運用方法は
ほとんど変えていないので、
その説明が意外に思えたが、
取説にもガソリンの劣化について
記載されていた。

その対処方法として、使用後の
ガソリンをドレンから抜き取る、
という事だった。




これまでもガソリンは劣化するという
知識は持っていたのだが、その劣化に
直面し困った事がなかったので、
あまり考えた事がなかったが、
今後は気を付けようと思う。




思えばこの夏は異常な高温だった。

ガソリンの劣化が進んだとしても
不思議ではない気温が続いた。

様々な異常気象は、ガソリンまでもが
影響を受けたという事になる。




一年もすれば、ガソリンの品質は
かなり落ちると説明をされた。

ならば旧車の低走行車についても、
車両価格は高いが、肝心の心臓部に
影響が出てもおかしくはない。




20年落ちを迎えた我が愛車。

この先も永く付き合っていくには、
適度に走行し、ガソリンを消費して
いく必要がある。

今回の不具合のお蔭で、愛車への
注意喚起ができたような気がした。






今日の気付き

修理代は勉強代






【番外編】

先日のスズメに続き、昼時の事。

今度はハト。

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弁当を食べている車の廻りを
行ったり来たり…

ハトが憎い訳ではないが、
糞害の事があるので、たしか
エサは与えてはいけない、
という条例があったような
なかったような…

当分無視をしていたのだが、
全く飛んでいく気配がないので
根負けして米粒を少し。

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考えるハト。

先日のスズメよりも警戒する。

と思いきや、すんなりパクリ。

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本当はもっと与えても、
と思ったが、野生の動物に
むやみに餌付けするのは
相手のためにならない。

心を鬼にして、残りの
弁当をたいらげた。

















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